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全国のぶちょーの皆様(かちょーでも可)、申し訳ございません。
「ウチのぶちょーはハゲなんですよね~(;^ω^)」、案内の際、間が持たない車内での汎用型必殺トークで2割がたは、笑いを持っていく-。(他力自虐ネタの割に寒いヒット率デシタ)
しかして明日は我が身、MAST特約店ベストライフの大庭です。"・・・(,,゚Д゚)†"
前回、茨城県の積水ハウスの夢工場に行ってきた続きです。
タダ飲み全種類制覇に後ろ髪引かれながら、なるほど予知防犯館という施設に案内されました。
場所はココ↓

1戸建てのような佇まいですが、中は積水ハウスが提唱する防犯コンセプトを集めた体験設備が集まっています。
が、それよりなにより衝撃を受けたのが、中。

表玄関から中に入ると、このマークとTVのあるお部屋へ通されます。
そこで案内人のNYB捜査官ジャックが登場。(ガイジン)
ハリウッド映画チックに防犯の現状について説明してくれました。
単なる施設見学かと思っていましたが、演出凝ってます。
話の内容より、怪しい捜査官(NYB)で笑わせて頂きました。
防犯の心得としては、「見える防犯」「守る防犯」「知らせる防犯」に分けて説明がありました。
それぞれの具体例としては、
☆「見える防犯」
狙われやすい家の特徴として、「留守」「姿が隠せる塀」「壊しやすい窓」などがあります。
特にこの3つが組み合わさると、押し入る側としては最高です。
防犯館の演出パートでは、サラリーマン扮する謎の関西弁人形が、自転車に貼ってある連絡先に電話、留守電に入っている長期旅行のメッセージを聞いて、姿が隠せる塀を乗り越えて侵入するという、大変わかりやすい物語が展開されておりました。
・・・・・・・まぁそんな家あるんかいw、といった内容です。(;^ω^)
☆守る防犯
侵入されそうになった時の対策です。
積水ハウスの建物は、1キー2ロックの玄関ドア、ハンマーで叩いても割りにくい防犯ガラス、シャッター、面格子等々、見ていて侵入は無理!、と思いました。(; ̄ー ̄A
ちなみに防犯ガラスというのは、ガラスとガラスの間に膜を入れた防犯合わせガラスの事。
極秘訓練場なる施設で、謎の黒人黒帯人形が1枚ガラスとの網入りガラス、防犯合わせガラスを正拳突きで割り倒す実験がありました。
結果は、1枚目が1発で粉々、網入りガラスは1発目で割れますが貫通までは至らず、防犯合わせガラスは予想通りびくともせず。
ハンマーでたたいても15分は粘れ、そのうえ貫通できないそうです。
たたき割るのは無理ですね。(;^ω^)
☆「知らせる防犯」
セコムやAlsocといった警備会社の設備です。
室内に感知設備を備えつけることで泥棒の侵入を知らせます。
積水ハウスの分譲住宅、区画単位でのプロデュースとなると光ケーブルを用いた防犯カメラ、連絡網等、もはや町単位の防犯体制です。(極端な例ですが)
ここまで大規模にとは無理ですが、最近のセキュリティ会社は戸建ての警備プランも充実しているとの事。
資料などを請求して見るのも宜しいかと思います。
謎の組織、謎の外人捜査官、謎の外人空手家、ツッコミを入れたらキリがない「なるほど予知防犯館」(NYB)。
中身は非常に役に立つことばかりですので、是非1度見学されることをオススメしつつ・・・・今日はこの辺で失礼します、
(´・ω・`)ノシマタネー
日本の防犯の現状を力説するNYB捜査官ジャック。
容貌がハリウッドの3流役者に見えました。
名前の元ネタはジャック・ザ・リパーだったりして。(;^ω^)
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